RISE BALL PARK
ライズ球場
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ライズ球場概要
HIRAKINライズ球場は、HIRAKIN男子・女子ソフトボール部の本拠地として2001年に開設されました。2014年、2026年のリニューアルを経て、岡山県内初のソフトボール専用球場として新たに生まれ変わりました。
外野エリアには、環境負荷低減を目的にミズノ株式会社が開発した人工芝「MS CRAFT BASEBALL TURF-V」を採用しています。本人工芝は、環境省の環境技術実証事業(ETV事業)において環境保全効果が実証されており、マイクロプラスチックの流出抑制構造を備えるほか、茶殻を配合した充填材を使用するなど、競技性と環境配慮を両立した設計が施されています。
また、ナイター設備やLED電光掲示板、約1,300席の観戦スタンド、ロッカールームを整備し、選手が高いパフォーマンスを発揮できる環境と、観客が臨場感ある試合を体感できる観戦空間を備えています。
施設内には陸上競技用ウレタン舗装エリアも整備しており、走り高跳びや走り幅跳びの練習にも対応しています。
隣接するトレーニングセンター「HIRAKIN RISE BASE」とあわせ、総合スポーツゾーンとしてさらなる発展を目指すとともに、地域の皆さまにソフトボール観戦の機会を提供する拠点として運営しています。
| 所在地 | 岡山県岡山市北区御津鹿瀬 543-1 |
|---|---|
| グラウンド | 両翼 76.2m、中堅 76.2m/人工芝:MS CRAFT BASEBALL TURF-V/敷地面積:13,234 ㎡ |
| 主な施設 | フルカラーLED電光掲示板、観戦スタンド(約1,300席)、陸上競技用ウレタン舗装エリア、ロッカールーム |
ライズ球場の特長

電光掲示板
屋外でも高い視認性を確保したRGB高輝度フルカラーLED電光掲示板。画面サイズは幅11.52m、高さ2.24m。試合情報を鮮明に表示し、BSOや選手名、スピードガンによる球速表示、ピッチクロック表示等に対応。

陸上競技エリア
走り高跳びと走り幅跳びに対応した専用ウレタン舗装スペースを整備。走り高跳びは30mの助走路を確保し、走り幅跳びは45mの助走路と砂場を整備。
名前の由来

rise[ライズ]とは一般的な“上がる、高まる”やHIRAKINライズ球場周辺のロケーションそのものである“山がそびえたつ、豊かな川の流れ、太陽が昇る”という意味の他に、「その地を起源として大きく成長する」という意味があります。HIRAKINライズ球場は、ソフトボールの決め球“ライズボール”にもかけて、命名しました。
野球専用人工芝について

環境に配慮した
人工芝グラウンドの
設計・施工
ミズノの人工芝グラウンド設計は、気候変動への対策および
スポーツ用人工芝由来のマイクロプラスチックの流出抑制といった環境保全に適しております。
人工芝グラウンド設計時の対応策紹介
01
特殊捲縮加工
マイクロプラスチック流出抑制人工芝

独自の捲縮加工技術で施設外への充填材流出を抑制。また、ミズノ独自の温度抑制機能付きパイルで夏場の表面温度上昇を抑制します。

02
Field Chip [Greentea]
伊藤園独自の「茶殻リサイクルシステム」を活用して、ミズノと共同開発で製造している充填材です。ゴム臭がなく、表面温度抑制効果、CO₂削減を実現します。
![Field Chip [Greentea]](/softball/common/image/park/turf_image2.jpg)
03
MP飛散ネット
人工芝の摩耗し千切れたパイルが風に飛ばされフィールド外へ飛散するのを防ぐため、防球ネットに飛散防止用ネットを重ねて設置。

04
出入口MP回収側溝
足・服に付着したごみ・マイクロプラスチックを回収する側溝をグラウンド出入口に設置。マイクロプラスチックの施設外への持ち出しを抑制。

05
側溝カバー設計
側溝の上まで人工芝を敷設し、ごみの流出リスクを低減。

06
適切なグラウンド管理
メンテナンスによる人工芝の長寿命化。現状の調査から始まりメンテナンス方法の決定及び提案、メンテナンス作業、作業後の調査というチェーンサイクルで実施。

トレーニングセンター「HIRAKIN RISE BASE」
HIRAKIN RISE BASEは、マシントレーニングルーム、多目的ルーム、シャワールームを備えたトレーニング施設です。マシントレーニングルームには、厳選した約30種類の最新機器を導入しています。スポーツ部の強化拠点として機能するとともに、地域のアスリートが世界に通用する選手を目指せる環境を整えています。
| 所在地 | 岡山市北区御津鹿瀬 553-3 |
|---|---|
| 建物概要 | 鉄骨造、平屋建て 延べ床面積 407.75 ㎡(内 トレーニングルーム部分 250.00 ㎡) |
| 施設概要 | マシントレーニングルーム、多目的ルーム、シャワールーム |
















