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社員メッセージ

pr_takaiwa

えこ便 西古松局

野口 悠子(のぐち ゆうこ)

2009年入社

1.現在の仕事の内容と責務
「えこ便」という、家庭で不用になったものを再資源化するために回収する施設で、お客様の荷降ろしのお手伝いをし、会員カード発行や電話対応などの事務作業も行っています。カード発行の際に、無許可の不用品回収業者を撲滅するため、環境省のチラシを渡し、正しいリサイクルへの協力をお願いしています。環境省と共に「無許可の不用品回収を撲滅すること」それこそが、私たちの責務であると思っています。
2.やりがいや面白さ
お客様が「ありがとう」と笑顔を返してくださったときは、疲れが吹き飛ぶほどうれしく、やりがいがあります!
また、いかにお客様を待たせず丁寧に、作業のムダをなくして接遇できるかを常に意識し、気づいたら局員全員が走り回っている-毎日が青春のようで(笑)面白いです!
3.苦労、難しさ、課題
お客様にはいろいろな方がいらっしゃいます。忙しいからといって、早口で話してしまったり、バタバタ動いたりしたら、お客様によっては「また来たいと思わない」方もいらっしゃるでしょう。どんな状況でも笑顔でお客様のペースに合わせながら、リサイクルについての正しい知識や情報を伝えていきたいと思っています。
4.「ヒラキン」という企業について
・会社の特徴と将来性
リサイクルとはとても地味な仕事です。でも、必ずだれかが片付けていかなくては、物は増えていくばかりで、日本は汚れてしまいます。ものが作られていく限り、私たちの使命は続いていきますし、必ずだれかのためになると思います。
・社員の雰囲気
若い社員が多く、活気にあふれています。一年間のほとんどを職場の人と過ごすので、自然と家族のような温かいつながりが生まれています。相談に乗ってもらったり、ときには怒られたり。頼れる父のような先輩や、心配で目を離せない妹のような後輩など、本当に家族のような雰囲気です。
5.印象に残っているエピソード
私がソフトボールを引退して実家に帰ろうと思っていたとき、社長から「えこ便」の仕事のオファーを受けました。どうするか悩んだ私の背中を押してくれたのは、元職場(リサイクルファーム御津)のラインリーダーです。
「300人の社員の中から声を掛けられるなんてすごいことだぞ! 野口にならできる!」―そう言ってくれました。だから今、ここで、笑顔で働けているのだと、心から感謝していますし、その人のためにも「えこ便」を頑張っていかなくては!と思います。今は職場が別々になり、ふだん会う機会はほとんどありませんが、会ったときは必ず声を掛けてくれる、岡山の父のような存在です。
6.「ヒラキン」の好きなところ、すごいと思うところ、自慢できるところ
ソフトボールや野球のチームを持ち、全社を挙げて応援するところ。だから、選手も頑張れるし、社員も選手の抜けた穴をカバーしようと頑張れる。お互いがお互いを尊重し合い、助け合うことのできる強い絆が自慢です。
7.社長はどんな人?
社員と気軽に話をし、かかわってくれる社長は、社員のことをよく見ていて、常に適材適所を考え、導いてくれる方です。常にグローブを片手にうれしそうに型つけしている姿は、親しみやすく話しやすいオーラ満載です。
なので、私は、近寄りがたいと思ったことは一度もありません(笑)
8.就活生の皆さんへ
就職すれば、一年間の多くの時間を職場で過ごすことになります。その時間を、実りのある楽しい時間にするのか、ただつらいだけの時間にするかは、すべて自分次第です! 「行ってみようかな」ではなく「行ってみたい!」。そう思える職場・仕事を見つければ、きっと後悔はしません。一度きりの人生、楽しんだもの勝ちですからね!
ヒラキンで皆さんと一緒に、仕事を通して笑顔で成長していけることを楽しみにしています。