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社長メッセージ

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心の天才がうちのドラフト1位です

平林金属株式会社 代表取締役 平林 実

ヒラキンは
みんなの合計点で競うチーム

平林金属(ヒラキン)は人がすべての会社。圧倒的なエースやリーダーを擁して、というより、みんなの合計点で競うチーム体です。
例えば、大きな契約を次々にものにする凄腕の営業マンがいたとしても、分解や分別のごく細かい一つひとつの作業や工程がきちんと行われないと、顧客が求める高品質のリサイクル原料に仕上げて出荷することはできません。

社員メッセージにもあるように、私は野球に例えるのが得意なので(笑)、それで説明すると、手も足も出ないエースピッチャーやバッターで相手をねじ伏せる、のではなく、全員野球でこつこつと地道に点を稼いで白星を重ねていくチーム、それがヒラキン。

誰かが必ずやらなければならない仕事だから自分がやる。そこに価値を見いだせる人。
自分の仕事に一生懸命に取り組んで、役割を全うできる人。
仲間に手を貸したり、助けたり、助けてもらったら「ありがとう」が言える人。
チームにいま何が必要かを感じて、考えて、動ける人。
そういう〝心の天才〟が、ヒラキンのドラフト1位です。

「全力疾走」がチームを強くする

反対に、自分一人ぐらいなら、と、手を抜いたり、雑にしたり、いい加減にやる、という人は、うちには合わない。
一生懸命に打った結果のピッチャーゴロは仕方ないんです。
私が嫌いなのは「どうせアウトだから」と一塁まで全力疾走しない姿勢。
全力で走ったら、送球にプレッシャーをかけられるし、自軍の士気も維持できる。
「アウト」でも全力疾走する姿を見て、「あのチームに入りたい」という選手が出てくるかもしれない。
「全力疾走」するから、チャンスが生まれる。可能性が広がる。結果としてチームが強くなるんです。

ヒラキンの企業説明会には必ず私も出席し、採用という視点とは別に、親世代として社会人の先輩として経営者として、全力で時間を共有するように努めています。「野球」以外のたとえ話もできますので、野球を知らない人もぜひ足を運んでください(笑)。

うちに限らず「笑顔で頑張って取り組む若者」は、国の宝です。ヒラキンに入社するかどうかは別として、社会に出ていく人たちに、大切なことを伝えたい。我々企業側も若い人を理解し、信頼して、やる気や活力が沸いてくるよう努力を止めてはいけないのです。

HIRAKIN WAY
独自の道で100年企業を目指す

ヒラキンでは毎年12月、翌年の年間スローガンを社内で公募します。
操業60周年の節目の年、3000通を超える中から選ばれたのが、「HIRAKIN WAY 60周年に感謝し 100周年を目指して!」というスローガンでした。

「HIRAKIN WAY」とは何か。一言では表現できません。
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」といいますが、イメージされる言葉を並べると、独創性・独自性・こだわり・徹底的・総合力・技術力・専門性・チームワーク・いい人集団・ヤングパワー……といったところでしょうか。

形あるものはやがて片付けなくてはなりません。「誰かが必ずやらなければならない仕事」「いつの時代でも必要な仕事」を続けて60年。
社員から自発的に掲げられた「100年企業」を目指し、全社一丸となって、お取引先や地域から「必要とされる企業」であるために歩みを続けてまいります。
40年先を共有できる、若い仲間を求めています。

平林金属株式会社 代表取締役 平林 実が語る5つのキーワード