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えこ便

新規事業えこ便

えこ便とは

各家庭で不用になったものを、ヒラキンが分別回収し、再資源化するサービスです。えこ便店舗や協力店に専用回収ボックス「eポスト」を常設、小型家電製品をはじめ、金属類、パソコン・携帯電話、古紙等を回収します。利用する方にとって、処分したいものや使わなくなったものがいつでも気軽に出せる便利なサービスであると同時に、自動的に正しいリサイクルの輪に加わっていただける、安心の資源再生ネットワークです。
2015年7月、第1号店となる西古松局。
2016年には、安倍局・並木町局。
2017年には、大安寺局をオープン。
今後も新たな店舗を展開していきます。

なぜ、えこ便?

人口減少や工場の海外移転などによって、国内の金属資源の流通量の減少が懸念されている今、仕事量をキープするためのヒラキンの一手が新規事業えこ便です。
家庭からの廃棄物は、市町村が一般廃棄物として処理するルールがあるため、民間業者がする必要はありません。けれども、プロであるヒラキンから見た場合、一般家庭からの廃棄されるものの中にどう見ても「それは資源です」「捨てるのはもったいない」というものがたくさん存在しています。
循環型社会を進めるうえで、家庭からの“もの”を、民間企業として資源化できるようなスキームを組んでいく、もしくは理解いただいた市町村と組んでやっていく。
「えこ便」は、これまでの企業対企業のビジネスとは違うフィールドで、環境省をはじめ、県、市、警察などの関係各所と協議を進めながら、1号店の開局にこぎつけました。一歩を踏み出すことで、課題をチャンスに変えていきます。

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