平林金属株式会社

社員の意識

社員のMOTTAINAI精神が、「今よりもっと」の推進力

「たとえば、みんなでお花見をします。ビールやジュースを飲みました。空き缶が出ます。全員でやる必要はないけれど、誰かが片付けるから、きれいになります。同じように、それぞれの町に、全員がやらなくてもいいけれど、何人かに一人、片付ける側の人がいるから、町がきれいに保たれて、資源が循環する。片付ける仕事も大切だな、誰かがやらなければならない仕事なら自分がやろう。そう思える人はぜひうちの会社に来てください。活躍できる場がたくさんあります」

現社長は毎年、ヒラキンの就職説明会に集まった学生たちに、こう語りかけてきました。つまり、「空き缶を捨てる側になるか、片付ける側になるか」と問われて、「自分は片付ける側で頑張ってみる!」と答えを出した人たちが、ヒラキンの社員なのです。

人が捨てたものでも、誇りを持って「貴重な仕事だ」と取り組む。暑い夏も寒い冬も黙々と作業する。そういう社員を事務スタッフも一生懸命にサポートする。

目の前にあるものを「ゴミ」ととらえている社員は一人もいません。一般の人からは「廃棄物」にしか見えなくても、〝もったいない精神〟が根付いているヒラキンでは「宝の山」となります。「ハングリー・ハッスル・ヘルス」の社是の通り、元気で明るく前向きに。礼儀とあいさつと笑顔と感謝も忘れません。全員で助け合い、支え合い、温かく、チームワークの強い職場です。

とりあえずやってみようというタイプの人が多いことも特徴です。みんなでやろうとなったら、斜に構えず、よしやろう! という人でないと、リサイクルはできません。創意工夫をしながら、「今よりもっと」と向上心を持って仕事をします。

リサイクル資源なしではものづくりができない時代。自分たちの意識や心がけが目や手を動かし、貴重な資源を生み出している、という自負があります。

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あいさつと元気と笑顔いっぱいの働き者集団

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